So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

ガンブラー型ウイルス猛威、サイト改ざん悪質化(読売新聞)

 コンピューターウイルス「ガンブラー」やその亜種によるウェブサイト改ざんがやまない。

 これまで企業が中心だったターゲットが自治体や大学、独立行政法人などのサイトにも拡大。

 さらに、同じ攻撃手法の“新型”も登場。ウイルス対策会社によると、この1か月間で400近い企業サイトの改ざんが確認された。新タイプでは、従来型と違い、クレジットカード番号を盗む仕組みが加わるなど、犯罪の意図が明確になってきているという。

 自治体でサイト改ざんが確認されたのは東京都瑞穂町と北海道。瑞穂町は昨年10月12日から30日にかけてトップページなどが改ざんされた。閲覧した約8000人のパソコンに感染の恐れがあるという。北海道の場合、昨年12月11日から今月5日まで、道立生涯学習推進センターが管理するサイト8か所が改ざんされた。期間中に延べ1800人が閲覧したという。

 住民などの個人情報が盗まれる恐れがあるとして、総務省では、所管の財団法人「地方自治情報センター」が作成したガンブラー専用の検知システムを利用するよう全国の自治体に呼びかけている。

 また、東京大学大学院教育学研究科や、中小企業基盤整備機構、札幌市公園緑化協会や仙台国際交流協会などでも改ざんの疑いが判明。ウイルス対策会社「G Data」(東京)は「企業サイトにとどまらずに被害が広がっている。攻撃者は自動巡回ソフトなどを使って手当たり次第に狙っているのでは」とみる。

 ガンブラーは昨春、世界的に出回り始め、いったん沈静化したものの昨年10月頃に再燃。改ざんされたサイトを閲覧すると、不正サイトに誘導され、IDやパスワードなどを抜き取られるというものだったが、実害が報告されないまま同12月中旬に攻撃は静まった。

 ところが、この頃から今年にかけて“第3波”が来襲。今度は、不正サイトに誘導された後、偽のウイルス対策ソフトをインストールさせて、クレジットカード番号などを盗んだり、スパムメール(迷惑メール)配信に利用されたりする恐れがあるという。

 ウイルス対策会社「カスペルスキーラブスジャパン」(東京)の調査では、このタイプの改ざんは12月24日以降、国内380以上のサイトで確認された。同社アナリストの石丸傑(すぐる)氏(26)は「前回までは攻撃者の意図が見えにくかったが、今回は明らかに金銭目的だ」と分析。「知らない間に第三者に遠隔操作されているパソコンがどんどん増えているかもしれない。利用者もソフトウエア更新など自衛に努めて」と呼びかけている。

早くも花粉飛び始めた! 東京、神奈川すでにシーズン突入(J-CASTニュース)
土佐電 通行手形手渡す「安全」今も活躍(産経新聞)
仲間の2少年 窃盗容疑で逮捕 警官に追われ転落死(産経新聞)
ピレリやアジップのデザイナー、ボブ・ノールダ死去(レスポンス)
<原発>管理区域内にたばこの吸い殻 敦賀、東海第2、美浜(毎日新聞)

<おいしくて甘〜い>筆柿カレーが人気(毎日新聞)

 ◇需要増で農家を応援−−道の駅「筆柿の里・幸田」

 愛知県幸田町の道の駅「筆柿の里・幸田」の食事処笑意軒で、特産の筆柿を使った新メニュー、ナスカレーと杏仁(あんにん)豆腐が人気を集めている。笑意軒の長谷輝彦店長(44)は「自分も以前、筆柿を栽培していたので、農家の苦労がよくわかる。おいしくて甘い筆柿を知ってもらい、農家を応援し、まち全体が元気になればうれしい」と話している。【中村宰和】

 筆柿は、とがった細長い形が筆先に似ていて甘く、幸田町と周辺市町で全国の生産量の95%を占める。長谷店長は農家に生まれ、養豚のほか、ミカンと筆柿を栽培していた。当時、甘い柿と渋柿を分別するには手作業で1個ずつ機械にあてる必要があり、秋の収穫期には作業場に寝泊まりする日が続いた。長谷店長は「収益性が乏しい」と、91年に筆柿の栽培をやめた。09年4月の道の駅オープンに合わせ、養豚もやめ、笑意軒で働き始めた。

 長谷店長は「ご当地ならではの筆柿を使ったメニューを食べてほしい。今は渋柿を選別する機械ができ、農家の作業は昔よりも楽になった。農家は高齢化していて、後継者不足で悩んでいる。自分は農業をやめたけれど、筆柿の需要が増えれば農家の応援になる」と言う。09年12月6日にナスカレー(680円)を新発売し、同23日から杏仁豆腐(290円)を提供している。

 筆柿360キロの皮をむき、ミキサーでペースト状にし、火を通して冷凍保存した。ペーストに、カレールーを混ぜて食べるのが「ナスカレー」。幸田町で取れた米や卵、ナスを使い、ルー以外はすべて地元産。筆柿の甘さがカレーをまろやかにし、女性や子供の人気を集め、土日は限定20食を完売する。杏仁豆腐にペーストをかけると、独特の甘みとザラザラした食感になる。

 長谷店長は「飽きられないように、幸田でしか味わえない筆柿の料理をもっと増やしたい」と、筆柿のペーストを混ぜたどて煮やめん類などの新メニューを、月1回の割合で出したいと思っている。

【関連ニュース】
観光客数:最多の9990万人 「道の駅」開業など寄与−−08年県内 /福岡
葉ワサビ:辛み、歯ごたえ人気 三次・君田の櫃田地区特産、収穫作業 /広島
無料イベント:道の駅十文字で−−24日 /秋田
人・あきた:“十文字のエンターテナー” 林健悦さん /秋田
おいしくて甘〜い、筆柿 ナスカレーと杏仁豆腐が人気 /愛知

聴覚障害裁判員候補 手話通訳の手配怠る(産経新聞)
<NHK>コールセンター担当者 視聴者に不適切な対応(毎日新聞)
大阪・梅田スカイビル空中庭園でバレンタインイベント(産経新聞)
保険金など2千万着服容疑、元郵便局長逮捕へ(読売新聞)
<神戸ポートタワー>改修工事進む 3月下旬にリニューアル(毎日新聞)

-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。